うつ病と診断されたら的確な治療を受けましょう

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考え事

身体的な症状

うつ病と診断された場合、精神面だけでなく身体的な症状が現れている場合があります。うつ病は決して精神面だけの問題ではなく、身体的にも影響をおよぼす病気です。身体面にはどのような症状が現れるか紹介します。

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カウンセリング

薬物療法について

うつ病と診断されたら、症状を悪化させないためにも的確な治療法を受ける必要があります。ではどういった治療法があるのでしょうか。ここでは改善させるための方法を紹介していきます。

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診断

精神療法を受ける

うつ病の治療には精神療法が行われています。うつ病と診断されたら精神面から改善を図るために、精神療法を受けましょう。精神療法とはどのような改善策なのかを見ていきます。

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喜び

再発防止をする

病院での診断を受けて、うつ病を改善した後にも気を付ける必要があります。ささいなきっかけで再発する病気です。医師からその後どうしたら良いかをアドバイスをもらっておくと、日常生活でもストレスを溜めないように過ごせます。

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精神的な症状

悩み

うつ病には、精神的な症状と身体的な症状の2つの症状があります。
精神的に辛い病気だと思われがちですが、身体面にも影響を及ぼす病気です。
日内変動といい、1日の中で症状のない時と、症状が出る場合があります。症状がいつ出るのかは人によって違ってきます。
多くの場合は、朝方に症状が出て、時間が経つと落ち着いてきて、夕方までには回復しています。

精神症状は、何かをしようとする意欲や考え、気持ちなどの感情の3つの面から現れます。
意欲面に現れる症状は、気力がなくなり何もしたくない状況になります。
集中力が散漫になる、行動力がなくなり、誰にも会いたくなくなるなどといった症状が引き起こされます。
これまでずっと行ってきた、趣味などにも興味がなくなり、行わなくなることもあります。
周囲の人に、これまでの趣味に興味を示さず、塞ぎがちな人がいる場合はうつ病と診断できる可能性が高いです。

判断力や集中力が著しく低下すると、うつ病が思考面に影響を及ぼしている可能性があります。
考えがまとまらない、頭がまわらない、反応が遅いなどの症状が現れます。
場合によっては、妄想によりさらに症状を悪化させる場合もあります。
思い描く妄想は、現実とはかけ離れたことが多く、その妄想により思い込みが激しくなり、更に症状を悪化させてしまうのです。

感情面では、常に気分が晴れずにゆううつな気分である、何故か悲しい感情が湧き起こる、寂しい思いが続くなどといった感情が表れます。
焦りや不安を感じてイライラするようにもなります。自分は存在しても意味がないのではと思い込むようになり、自殺を考えるようになることも。
こうした意欲や思考、感情などの変化はすべてうつ病という病気が引き起こしているものです。
うつ病を発症したら、自分がダメな人間だと決めつけずに、病気をどう治すかを考えていくことが重要です。

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